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PARIGOから、新譜リリースのお知らせです♬

トピックス

2026.10.26

PARIGOから、新譜リリースのお知らせです♬

新譜紹介

PGO0056:Acid Body Music

🎧楽曲のご試聴はこちらから🎧

プレッシャーが躍動へと変わる。

アルペジオが噛み合い、ドラムマシンがドライブ感を加速させる。その狭間は張り詰めた緊張感で満たされていく。

「Acid Body Music」は、その肉体的なエネルギーに焦点を当てた作品です。デトロイト・テクノ、アシッド、EBM、そして1980年代後半のニュービートをルーツに、作曲家の Modulhaterは催眠的なメロディを、剥き出しのリズムと綿密に作り込まれたアナログの質感と融合させています。

それは単なるエレクトロニック・ミュージックの原点回帰にとどまらず、映像世界への架け橋でもあります。夜のシーンを牽引し、サスペンスの緊張感を保ち、近未来の世界観に命を吹き込む音楽です。


これまでの軌跡 / PGO0025:Acid

アンダーグラウンドからスクリーンへ。

『Acid Body Music』の前にも、Modulhaterのマシンをクラブの枠を越えて響かせた作品がありました。Beatsqueeze Recordsからヴァイナルとしてリリースされた『Velodrome』、そしてPARIGOのプロダクション・ミュージック・ライブラリからリリースされた『PGO0025:Acid』を通じて、そのダークなエレクトロニック・パルスは『TOKYO VICE』(HBO)、『KLEO/クレオ』(Netflix)、『La Luz Más Oscura』といった映像作品に採用されました。「Gevaert」がProduction Music Awardsで高く評価されたことを機に、アンダーグラウンド・サウンドと映像表現の対話は、彼のキャリアを決定づける重要な軸となりました。


作家紹介

Modulhater

Modulhater の創設者であるThomas Papay(トーマス・パパイ)は、Modulhater始動前、「Le Diktat」や「Rope」といったプロジェクトを通じて、インダストリアルやエクスペリメンタル・ミュージックの世界を切り拓いてきました。20年以上にわたり、このフランス人コンポーザー/プロデューサー/ミュージシャンは、アナログシンセ、ヴィンテージ・ドラムマシン、エレクトロニックなテクスチャーを駆使し、独自のダークでシネマティックな世界を構築してきました。

2019年、テクノ、アシッド、EBMの原点と再び繋がるべくModulhaterを立ち上げました。デトロイトのパイオニアたちや1980年代後半のニュービート・ムーヴメントからインスピレーションを受け、マシンの精緻さを推進力あるリズムや緻密なサウンドデザインと対話させています。

Audiotrauma、mau5trap、Beatsqueeze Recordsといったレーベルからのリリースを経て、その歩みは『Velodrome』から『Acid Body Music』へと続いています。奏でる楽器はマシンであっても、そこに込められた意図は極めて人間的です。それは、生のエネルギーをクラブでもスクリーンでも同じように深く没入できる体験へと昇華させることにあります。

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